11月9日(月)料理教室開催
食材の良さを、料理する。
―「この食材の何が美味しい?」から考える、TROIS VISAGESの料理教室 ―
いつもの食材でも、
「この食材の、何が美味しいんだろう?」
と考えてみると、料理のつくり方は変わります。
甘さなのか、旨みなのか、香りなのか、食感なのか。
その食材の一番の魅力を見つけ、
何を合わせ、どう火を入れ、何を残し、何を削るのか。
TROIS VISAGESが大切にしているのは、
「何を食べてもらいたい一皿なのか」が、はっきりと伝わる料理です。
たくさんの食材や要素を重ねて複雑にするのではなく、
主役となる食材を決め、その美味しさを見つめる。
合わせる食材や調理法は、主役を誤魔化すためではなく、
その美味しさを、よりはっきりと伝えるために。
「主役に語らせる料理。」
今回の料理教室では、秋の食材を使った4品を通して、
TROIS VISAGESが普段どのように食材と向き合い、一皿を組み立てているのかをお伝えします。
【今回の4品】
ビーツとマグロのタルタル
「甘さ」を酸味で引き立て、マグロを合わせながらも、ビーツが印象に残る一皿に。
菊芋のポタージュ
菊芋の魅力である「香り」を余すことなく活かし、素材そのものを味わうポタージュに。
きのこのハンバーグ
きのこの「旨み」を凝縮し、肉ではなく、きのこそのものが主役となるメインディッシュに。
かぼちゃとコンテチーズのクリームブリュレ
コンテチーズの旨みと塩味を重ねることで、かぼちゃの「甘み」を際立たせたデザートに。
今回お伝えしたいのは、4品のレシピだけではありません。
「これを使って何をつくろう?」ではなく、
「この食材の、何が美味しいんだろう?」
そこから料理を考えてみる。
いつもの食材を見る目が少し変われば、
そこから生まれる料理も変わっていきます。
TROIS VISAGESの料理の根底にある、
「食材の見方」と「一皿の考え方」。
レストランで私が日々考えていることを、
実際に料理し、味わいながら体験していただく料理教室です。
料理教室詳細
日時:11月9日(月)18:00〜21:00
場所:東京都千代田区神田錦町3-3 竹橋3-3ビル1階
受講料:1回受講 15,000円 ※材料費含む